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業界新聞「繊維ニュース」の特集ページに掲載されました

テラオエフが1ページ特集されました

アパレル界ではご存知の業界新聞「繊維ニュース」の社説に取り上げられたことを前回ブログでお伝えしましたが、今回は改めて特集ページとして1ページテラオエフについて掲載いただきました。

「繊維産業10年後の未来」

という見出しとともに、テラオエフが力を入れるインフルエンサーブランドについて深く掘り下げていただきました。

令和のアパレルの在り方

日頃テラオエフのスタッフが、アパレルの専門知識の無い方と服の生産を作り上げる難しさについて、日々感じている苦労や独自の取り組み方についてお話しさせていただきました。

弊社の本社直結縫製工場の写真も掲載され、クイックに対応できる仕組みが整っていることもアピールできたのではないでしょうか。

LGBT問題にも向き合う縫製技術

また、同じ特集ページでは、東京大学安田講堂でファッションショーを開催したブローレンヂさんのインタビューも掲載されていました。

「テラオエフ」の名前をたくさん出していただき、社内でも喜びの声が。

こちらの記事では、弊社の縫製技術だけでなく、パターン技術の高さもアピールできたのではないかと、自負しております。

決して手を抜かないテラオクオリティー

こうして記事にしていただくことで、普段私たちが当たり前に取り組んでいる服作りが、いかに丁寧で真摯な取り組みであるかを再確認できました。

例えプロでなく、専門知識のない“シロウト”と呼ばれる方であっても

「高級品・日本製」でなく、「プチプラ・海外製」であっても

手を抜かずプロフェッショナルに向き合うことの大切さ

これからも長くアパレル業界で存在できる会社になる、と思える新聞掲載でした。

繊維ニュースさんの社説「ごえんぼう」にテラオエフが取り上げられました

業界に愛読者が多い「ごえんぼう」

ネットニュースが情報の発信としてリードする中、新聞記事に扱われるということへのハードルが低くなった昨今。新聞の社説は「顔」であり、「総意」とも言えると考えます。

このような背景の中、業界新聞として70年の歴史を誇る「繊維ニュース」の名物コラム「ごえんぼう」に、テラオエフが取り上げられました。

取材依頼のお電話では「特集」のヒトコマとお聞きしていたのですが、蓋を開けてみると一面の社説として掲載されており、恐縮しながらも社内で喜びの声が上がりました。

記事には一昨年LGBTブランドの生産にかかわった情報も。取材では一切そんなお話しは触れなかったのですが、新聞記者のリサーチ力に 計り知れない取材力があるのだと感じました。

斜陽の業界を危惧するテラオエフの考え

長時間に及ぶ取材ではアパレルの動向や現状を、現場目線で答えさせていただきました。弊社が担うD2Cビジネスの取り組みに非常に興味を持っていただき、
百戦錬磨のベテラン記者ならではの文章力とセンスで、事業の評価をいただきました。

掲載された内容はほんの一部ですが、業界に長く携わる者として充実したディスカッションができ、意味のある取材になったと感じました。

繊維ニュース2020年3月19日の紙面

長時間に及ぶ取材を少ない文字数に余すことなく落とし込む記者の文章

業界新聞「繊維ニュース」さんがテラオエフを取材

「繊維ニュース」記者さんが弊社代表をインタビュー

創刊70周年を迎える日刊繊維専門総合紙「繊維ニュース」さんが、3月11日テラオエフを取材しに来訪されました。

50年以上アパレルにかかわる会社として、業界の変動や時代の流れ
令和のアパレル業界を乗り切るためのビジネスの展望についてお話させていただきました。

長年アパレル業界に携わる者として、弊社代表とも話しは盛り上がりロングインタビューに。

本社直結の縫製工場をご覧いただき、

本社直結の縫製工場を見学する繊維ニュースさん

裁断機やCAD室もご案内させていただきました。

弊社の裁断機を撮影する「繊維ニュース」記者さん

どのような記事になるかは、お楽しみに。また掲載日が決定したらブログにてアップさせていただきます。


http://www.sen-i-news.co.jp/seninews/today.do

「繊維ニュース」ホームページ

テラオエフがテレビの取材を受けました

某テレビ局取材班が来訪

なんと弊社がテレビ取材を受けました。

 

内容や番組名はまだ書き込むことはできない

のですが

 

見所は、パタンナーが語る「パターンの強み」と

営業が語る「今後のファッションの在り方」

について、でしょうか……。

 

弊社の仕事の裏側を垣間見る内容となっております。

詳細は、7月13日の放送後にご報告します!

放送後に画像や撮影裏話もアップします

 

歴史ある東京大学安田講堂にてジェンダーレスファッションシンポジウムに参加

男女の垣根を越えたファッションブランドblurorange(ブローレンヂ)

6月3日東京大学の安田講堂にて、男女のファッションの未来を考えるファッションシンポジウムが開催されました。

このシンポジウムは、「女性装」で知られる東大東洋文化研究所の安冨歩教授、丸井グループ、そしてファッションブランド[blurorange]さんが企画し、ジェンダーによる差別やファッションの在り方を考えるものです。

[blurorange]さんは、

「性別を問わずかわいい服を着たい」

「既存のレディース服が入らない」

と、悩む人たちのために誕生した”メンズサイズのかわいい洋服”を提案するブランドとして、代表の松村智世さんが立ち上げられました。

今回、このシンポジウムでファッションショーを行うということで、テラオエフに縫製の依頼が舞い込んできました。

 

ブローレンヂさんインスタグラム

#メンズサイズの可愛いお洋服 #mensdress #blurorange ブローレンヂ

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一筋縄にはいかない、ジェンダーと縫製

3月、弊社にODMの依頼で電話が入りました。

「男性用のワンピースを作って欲しい」

半世紀近く、レディース、メンズファッションの縫製にかかわってきた弊社でも、これは初めての依頼でした。

さらに3ヶ月後にはファッションショーのイベントが待っているという、緊急の内容でした。

弊社パタンナーも初めての試みに少し不安を感じたようですが、長年縫製に携わってきた私たちだからこそできる仕事であると、引き受けることにしました。

弊社の新人営業担当が、一緒に問屋街まで生地選びに回り、何度も打合せや修正を重ね、より良い形に近づけていきました。

いつも女性スタッフがトルソーになってシルエットを確認することはありますが、今回は男性スタッフが何度も試着。

数字上はきれいなラインが出るはずなのですが、男性の骨格で着るときつく感じたり、きれいに見えないという問題もありました。

何度も修正を重ね、何とか6月3日のファッションショーに間に合うことができました。

 

安田講堂にテラオエフのスタッフがまさかの登壇

[blurorange]さんからは、製品の仕上がりにもご納得いただけ、大変感謝していただきました。

「是非、東京大学でのファッションショーを見てください」

と、お声を掛けていただき、いざ東京まで。

会場は、女優の木内みどりさんが司会をし、スターダストプロモーションの俳優さんもモデルとして参加し、とてもに華やかなショーとなっていました。

ファッションショーを振り返りながら感想を語り合う中、なんと[blurorange]の松村さんより、弊社スタッフに声が掛かり舞台へ促されました。

1000人近く見守る中、舞台へ上がる弊社の営業マン。

従来の常識では取り組めない、パターンや縫製についての在り方をアパレル会社での視点で語らせていただきました。

安田講堂に登壇し、縫製についての苦労話を語る弊社営業マン(@k12owoさんインスタグラムより画像引用)

このシンポジウムは各メディアからも注目され、テレビや新聞において報道されました。

性の垣根を越える挑戦 安田講堂でファッションショー-毎日新聞

東大安田講堂で初のファッションショー 体型や性別の「切り分け」を超えて-J-CASTニュース

「ファッションは自由に楽しんでいい」 東大で”男女の垣根”を越えるファッションショーを開くわけ-ハフポスト

東大安田講堂で初のファッションショー、性別を超えたファッションを考える-FASHION NETWORK

 

 

多くの皆様から拍手をいただき、弊社もファッションとジェンダーの理解を深める一助となれたことで、未来のアパレル縫製会社として奮起できる仕事となりました。