ブランド立ち上げプロジェクトを漫画でご紹介

ブランド立ち上げは“熱意”が大事です

近年ブランド立ち上げのご相談をいただくことが多くなりました。

お話しを伺い驚かされるのは、皆さんのビジネスに対する意識が非常に高いことです。

●インスタグラムにてファッションに関する写真を意識的に投稿
●フォロワー数アップやエンゲージメント率のアップを狙う
●ファン層とブランドコンセプトがマッチしている
●デザインアイテムの販売価格にターゲット層がマッチ

例え若い方からのご相談であっても、これらのプランをしっかり持ち、資料にまとめ、ブランドのビジョンをご提案いただいております。

資料やデザイン画をいただくと、皆様の「熱意」が伝わります。

ブランド立ち上げにおいて最も多いご相談

これだけ熱意のある方でも、ブランド立ち上げに躊躇されるようです。

皆さん口を揃えておっしゃるのが「服作りの専門知識がない」

でも、大丈夫です。テラオエフは各分野のプロフェッショナルが揃いブランド立ち上げをお考えの皆様をサポートします。

ブランドロゴの作成や、オリジナルパッキンケースの作成もお手伝いいたします。

ブランド立ち上げまでを漫画で再現

皆様の熱意や、ブランド立ち上げまでに必要なやりとり、テラオエフがどのようにサポートするかを「漫画」にまとめてみました。

たとえ東京に住んでいなくても

たとえファッションの専門知識がなくても

多くの皆様にブランドがブランド立ち上げに成功しております。

是非、ご覧いただき皆様の夢を現実にするサポートができると幸いです。

ブランド立ち上げストーリー<<click here

医療用ガウン(防護服)を縫製しました

不足の医療用ガウンの縫製をスタート

新型コロナウイルス感染拡大の中、自らの危険を顧みず不眠不休で医療の
最前線で私達を守ってくださる従事者の皆様、本当に心から感謝申し上げます。

 テラオエフでは日々、ニュースにてマスクおよび医療用ガウン不足の問題を受け、我々も何かお役に立てないかと考え、医療用ガウンの生産を本格始動いたしました。

 コロナ問題の最前線となる医療現場ではディスポーザブル(使い捨て)が必用とされていますが、弊社の医療用ガウンはスタンダードプリコーションを意識した、消毒・滅菌による再利用を前提としたアイテムとなっております。

 生地は安心安全の日本製を使用。ポリエステルとコットン混紡のウェザークロ
スを生地にセレクト。ポリエステルを多く使用し高密度のしっかりとした表面感でハリのある中肉厚素材で、患者様の血液や体液・排泄物などを極力防げる仕様になっています。

 コロナウイルスの最前線でご活躍の医療従事者様よりも、介護や清掃担当者
様へのご利用をおすすめいたします。

 

医療従事者様の逼迫した現状が少しでも良い方へ向かうこともお祈り申し上げます。

販売サイトはこちらをクリック

販売元J PLUS inc.

業界新聞「繊維ニュース」の特集ページに掲載されました

テラオエフが1ページ特集されました

アパレル界ではご存知の業界新聞「繊維ニュース」の社説に取り上げられたことを前回ブログでお伝えしましたが、今回は改めて特集ページとして1ページテラオエフについて掲載いただきました。

「繊維産業10年後の未来」

という見出しとともに、テラオエフが力を入れるインフルエンサーブランドについて深く掘り下げていただきました。

令和のアパレルの在り方

日頃テラオエフのスタッフが、アパレルの専門知識の無い方と服の生産を作り上げる難しさについて、日々感じている苦労や独自の取り組み方についてお話しさせていただきました。

弊社の本社直結縫製工場の写真も掲載され、クイックに対応できる仕組みが整っていることもアピールできたのではないでしょうか。

LGBT問題にも向き合う縫製技術

また、同じ特集ページでは、東京大学安田講堂でファッションショーを開催したブローレンヂさんのインタビューも掲載されていました。

「テラオエフ」の名前をたくさん出していただき、社内でも喜びの声が。

こちらの記事では、弊社の縫製技術だけでなく、パターン技術の高さもアピールできたのではないかと、自負しております。

決して手を抜かないテラオクオリティー

こうして記事にしていただくことで、普段私たちが当たり前に取り組んでいる服作りが、いかに丁寧で真摯な取り組みであるかを再確認できました。

例えプロでなく、専門知識のない“シロウト”と呼ばれる方であっても

「高級品・日本製」でなく、「プチプラ・海外製」であっても

手を抜かずプロフェッショナルに向き合うことの大切さ

これからも長くアパレル業界で存在できる会社になる、と思える新聞掲載でした。

テラオエフがオリジナル布マスクを製作

テラオエフが長くご愛用いただけるマスクを製作しました

ここ1ヶ月マスク生産のご依頼のお問い合わせをいただいておりましたが、納期が間に合わずお引き受けすることはございませんでした。

ありがたいことに休業すことなく稼動する中、弊社でもマスク不足の影響を日々感じ、スタッフ内でも手作りマスクでの通勤が目立ち始めました。

主婦パートの話しによると小売店ではガーゼやマスク紐の売り切れが続出しているようで、さらにマスクに必要性を感じ、縫製メーカーとして動けることを考えようとマスク生産に動きました。

そこでできたのがこちら

テラオエフのオリジナルマスク「+クロスマスク」

また詳細は後日お伝えいたします。

無料サンプル作成をご体験いただきました

今回は弊社のサービスをより良く知ってもらおうと企画した無料サンプル体験に、KIFNASK様にご体験いただきました。

素材、パターン、デザインのご用意、新規のお客様限定という条件を満たし、ご参加いただいたのは made to order(注文服)と、ready to wear(既製服)をアイテムとして揃えるブランド KIFNASさん。

ネット中心にファッションブランドを展開し、細かいディティールにもこだわったブランドを展開されています。

KIFNASK様ホームページhttp://www.kifnask.com/

作成いただいたアイテムはワンピース。

素材とシルエットにこだわった、落ち着いたデザインのワンピース

本来これだけのサンプルを作成する場合は5万円以上サンプル料をいただいておりますが、今回は無料でご体験いただきました。

月に一組限定で、条件もございますが、是非このタイミングでテラオエフの縫製をお試しください。

繊維ニュースさんの社説「ごえんぼう」にテラオエフが取り上げられました

業界に愛読者が多い「ごえんぼう」

ネットニュースが情報の発信としてリードする中、新聞記事に扱われるということへのハードルが低くなった昨今。新聞の社説は「顔」であり、「総意」とも言えると考えます。

このような背景の中、業界新聞として70年の歴史を誇る「繊維ニュース」の名物コラム「ごえんぼう」に、テラオエフが取り上げられました。

取材依頼のお電話では「特集」のヒトコマとお聞きしていたのですが、蓋を開けてみると一面の社説として掲載されており、恐縮しながらも社内で喜びの声が上がりました。

記事には一昨年LGBTブランドの生産にかかわった情報も。取材では一切そんなお話しは触れなかったのですが、新聞記者のリサーチ力に 計り知れない取材力があるのだと感じました。

斜陽の業界を危惧するテラオエフの考え

長時間に及ぶ取材ではアパレルの動向や現状を、現場目線で答えさせていただきました。弊社が担うD2Cビジネスの取り組みに非常に興味を持っていただき、
百戦錬磨のベテラン記者ならではの文章力とセンスで、事業の評価をいただきました。

掲載された内容はほんの一部ですが、業界に長く携わる者として充実したディスカッションができ、意味のある取材になったと感じました。

繊維ニュース2020年3月19日の紙面

長時間に及ぶ取材を少ない文字数に余すことなく落とし込む記者の文章

業界新聞「繊維ニュース」さんがテラオエフを取材

「繊維ニュース」記者さんが弊社代表をインタビュー

創刊70周年を迎える日刊繊維専門総合紙「繊維ニュース」さんが、3月11日テラオエフを取材しに来訪されました。

50年以上アパレルにかかわる会社として、業界の変動や時代の流れ
令和のアパレル業界を乗り切るためのビジネスの展望についてお話させていただきました。

長年アパレル業界に携わる者として、弊社代表とも話しは盛り上がりロングインタビューに。

本社直結の縫製工場をご覧いただき、

本社直結の縫製工場を見学する繊維ニュースさん

裁断機やCAD室もご案内させていただきました。

弊社の裁断機を撮影する「繊維ニュース」記者さん

どのような記事になるかは、お楽しみに。また掲載日が決定したらブログにてアップさせていただきます。


http://www.sen-i-news.co.jp/seninews/today.do

「繊維ニュース」ホームページ

新年明けましておめでとうございます

ご縁をいただいている皆様には、昨年は大変お世話になりました。

 

お陰様でテラオエフはこの2019年の年明けを無事に迎えることができました。

これもひとえに日頃からお取引やサポートをいただいている皆様、そして社内で支えてくれている仲間の支えがあってのことだと感じています。

 

今年は平成が終わり新たな元号へと変わります。

また消費税増税など、消費動向の予測しにくい一年となりそうです。

 

既存にはとらわれない、アパレル販売システムをサポートできるよう体制を整えていきたいと思います。

 

最後になりましたが、2019年皆さまが充実した一年となりますようお祈り申し上げます。

趣向を凝らしたテラオエフの鏡餅はガラスと木製

 

 

PLUG IN2019SS@渋谷ヒカリエ

合同展示会に出展しました

今年3月に引き続き、合同展示会PLUG INに参加させていただきました。

今回は会社名ずばりでterao-fとして出展。

我々の本来の強みである縫製や企画力の真髄を見ていただこうと、弊社の強みを一本のムービーにまとめてご覧いただいております。

 

縫製工場だけでない、CADやトワル組みはもちろん、延反、プロター、特殊ミシンの数々、最後は職人による仕上げ作業まで、ショートムービーのようにご覧いただけます。

 

初日からご来場いただいたお客様には、

「外部委託なしで、一貫して自社でできるんですね」

「細かい縫製も安心してお任せできますね」

と、改めて弊社の機動力を理解していただけました。

本日が最終日

是非プラグインまでご来場ください。

terao-fブースでは最新のプロジェクターを使用して動画で皆さまにお伝えします。

高度に専門化されたテラオエフの職人技(2)菊穴編

高級ブランドでしか見られなくなってきた
美しい “菊穴” も自信を持って縫製します

 

今や高級服にしか見られないベルトの菊穴

弊社では国産ブランドJUKI製の菊穴専用ミシンを使用しています。

精巧な特殊ミシンですが、古いミシンのため糸の調子を取るのが大変難しいのです。

美しい仕上がりにするために弊社では調整を加えています。

 

根っからの縫製職人である社長自らミシンを調整

電子菊穴ミシンを分解して、針位置と釜の調整するのですが、このタイプの機械の釜を調整できるのは、弊社社長でしか扱えません。

最初の調整で釜がズレを指摘。

さすが生まれながらの縫製屋! 一度の修正で見事に正しい位置に戻りました。

スタッフ全員満足していましたが、社長の目は誤魔化せません。

2回目更にマイクロ単位の調整をシビアにチェックすると、完璧な縫い目に仕上がりました。

せっかくの仕上がりですが、今度は針先をダメにしてしまいやり直し。

菊穴が美しいだけではなく、針と釜の高さのバランスも調整しないと、針と生地に負担がかかります。

3度目の調整で絶好調の高級菊穴が完成しました。

高級な菊穴にするため、ミリ単位より細かい調整が必要

外注専門業者にも劣らない縫い目を再現

本来、菊穴は外注の専門業者に発注する縫製屋がほとんどです。

それだけ、菊穴の需要つまり高級ブランドの縫製依頼が、業界全体で減少傾向にあるのです。

テラオエフの強みは、長年縫製に携わることで、多岐にわたる縫製を経験しています。

減少する菊穴かがりができる国内縫製工場の中、テラオエフは自社で一貫作業を行います。

このように、すべて自社で縫製を担うことで、スピーディーな納期に繋がっているのです。